会社をものすごく辞めたい。今日は私物の一部を持ち帰ってきた

タイトルの通りだ。

会社をものすごく辞めたい。

夕方のミーティングの内容が、私の辞めたい気持ちをさらに駆り立てて、ミーティング中は動悸がした。

涙が出そうになりながら、上司の話も上の空になってきて(ちゃんと聞いてたら涙腺崩壊しそうだった)、地元のスーパーで流れているスーパーのテーマソングを頭の中でリピートした。

スポンサーリンク


あまりにも辞めたすぎて、ミーティングの後すぐに、1日残っていた代休を急きょ使わせてもらうことにした。

「子供っぽい。大人げがない」と陰で言われていることは分かっている。

でも「大人げ」よりも自分のメンタルの方が大切だ。

もう一歩我慢をするべきなのかもしれない。

もう一歩笑って受け流す余地を作ってあげるべきなのかもしれない。

でもその「もう一歩」は、どこまで続くのだろうか。

「もう一歩」を受け入れ続けたら、私の心の芯までたどり着いてしまい、全部を侵されてしまう。

もう少しやんわり断るべきなのかもしれない。

もう少し大丈夫なふりをするべきなのかもしれない。

でもそのもう少しが積み重なって、私の限界は超えている。

今日は定時で会社を出た。

いつも自分のデスクに置いているポーチやシャチハタ、私物ボールペンなどをかばんにいれて持ち帰ってきた。

もちろん代休明けにはちゃんと出社するんだろうけど、大事な私物だけは今日は持って帰りたかった。

自分の頭を整理するために書き出してみよう。

辞めたい理由

①人間関係

他人事な上司。私を無視するお局。それを黙って見て見ぬふりをする同僚たち。

②給与面

給与については、転職前に掲示されていたので騙されていたわけではなく、ちゃんと納得して転職をした。

ただここまで働かされるとは聞いていない。

「事務職」での募集で、面接でも「たまにイベントがあれば物販で土・日どちらか出勤することもあるけど、代休はちゃんと取れるから」と言われていた。

が、入社して次の月から海外出張。

ひどいときには週末も働きっぱなしで1週間台湾出張…から帰ってきて、あいだに1日はさんでまた1週間ベトナム出張。ということもあった。

心ばかりの出張手当があるけれど、出張先で食事をしたらすぐになくなる。

体力を使って、気も使って海外出張をしても、結果マイナスという悲劇。

しかも給与体系上、事務職だけをしていてもお給料は同じ。

納得ができない。

スポンサーリンク


③仕事内容

②の給与面とも重複するが、募集や面接時には全く聞いていない展開になっている。

案の定体調も壊したので、論理だてて上司に相談もして、負担は減らしてもらった。。。。が、その上司が働くの大好きな人なので仕事をどんどん拾ってくる。

拾ってきた仕事は私の会社が無償でやることが(なぜか)当たり前になってきていて、結局私の負担になっている。

私は内勤で地道に働きたかった。

外で色んな人に会って話をするのが苦痛で、適性を分かってるから事務職で入社したのに。

こんなに辞めたいのに、就業規則上ギリギリの「一か月後に辞めます」宣言ができない。

その理由も書きだしてみる。

辞められない理由

①安定している

正社員で入社した。

行政の下請けのようなことをしているので、よっぽどのことがあっても多分潰れない。

だからこそ使い物にならないコネ入社のお局が居座っている原因でもあるが、相当使えなくても辞めさせられないので、これ以上に安定している仕事はもう年齢的にも(31歳)他には見つけづらいだろう。

そう思うと手放せない。

結論。

当面は辞めずに、省エネで働くことにする。

スポンサーリンク


参加中

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする