ドラマ「偽装不倫」の杏のセリフが刺さった。婚活は辛い

ドラマ観てます。「偽装不倫」おもしろいよーーー

杏ちゃんはnonnoモデル時代から好きです。

アラサー独女の私は主人公の鐘子に感情移入しやすいし、ジョバンニの子もかっこいい。

日テレHP「偽装不倫」より】

第2話で、杏ちゃん演じる鐘子ちゃんがこんなことを言っていました。

「全くときめきのない相手にサラダを取り分けるときのあの頭がグラグラする感じ。私はあれが嫌で婚活をやめた」

これ、めちゃめちゃ刺さりました。分かる!!!

共感した婚活中(もしくは婚活経験者)の女性が多いのでは?

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こんな記事もありました。

これを見て「やっぱり共感したの私だけじゃないよね」って思った。

男性も同じなのかな。

がんばってメイクしておしゃれして出かけても、ときめく人がいなかったときの絶望感。

「これなら家で寝てた方がまし」「私はいったい何をしてるんだろう」って思う。

たまに素敵な人がいても、その人にまったく興味を持ってもらえなかった時には「私は価値のない存在なんだろうか」って思う。

幸せそうな友人を見ると「あの子にあって私にないものは一体なに?」と真剣に考えて分析してしまう。(きっと答えはない。出会えた・出会えない、とか、相性の問題だから。大半は)

ネットで「嫉妬しない方法」とか「愛される方法」みたいな本を検索して読んでしまう。

↓↓私が暗黒期に読んだ本

テレビにもよく出ている脳科学者の中野信子さんの本をよく読みました。

おすすめは上にもリンクを貼ってる「正しい恨みの晴らし方」です。

↓↓私の暗黒期の話

しばらく会っていない・連絡を取っていない友人から「報告があるんだけど、あとで電話していい?」というライン。 結婚の報告である可能性が高...
暗黒期を抜けた今だからこそ正直に書ける話をすると… 26歳~29歳ぐらいまでの私は彼氏にふられ、「いいなぁ」と思う人に出会えても諸事情...

「嫉妬」という感情が発生するメカニズムを、理論立てて説明してくれています。

人間が進化する過程で、競争して、より有数な遺伝子を残すためには「嫉妬」という感情が不可欠だった…みたいなことを書いていました。うろ覚えですが。

「私の性格が悪いんじゃなくて、ヒトとしてのメカニズムなんだ」と思えば、自己嫌悪にならなくてすみます。

話がそれましたが、婚活は辛い。

ゴールは結婚だけど、ゴールにたどり着けるかどうかすらも分からない戦いって辛いですよね。

だって、どんだけ無理して努力しても、最終的に結婚できない可能性だって高い。

しかも相手ありきのことなので自分が努力したからといって、必ず実を結ぶわけでもない。

勉強・受験とか、資格試験とかってほぼ自分の努力次第でどうにかなる。

就職だって運やコネもあるかもしれないけど、ある程度努力と結果は比例してる。

なのに婚活は…

ドラマの中での鐘子ちゃんのセリフが刺さりました。

結婚してもしなくても、後ろ指さされず堂々と楽しく生きていける社会になればいいな。

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